白髪染めシャンプー

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白髪染めシャンプーは、シャンプーしながら白髪染めができるので、クリームやトリートメント状の白髪染めより髪全体に満遍なく白髪染めを行き渡らせやすく、クリームを伸ばしたり、しばらく放置したりと行った手間がかからず手軽です。

ただ単に泡だてて使うのではなく、ちょっとしたコツでより染まりやすくできます。

シャンプーで染める白髪染めの使い方のコツ


シャンプータイプの白髪染めは、あらかじめ髪を濡らして、シャンプー液を髪に伸ばして泡だてていきますが、髪の水分が多すぎると薄まり過ぎてしまい、染まりにくくなります。

髪を濡らしたら、髪の水気をきります。

私の髪は白髪が染まりにくいのですが、ここで、水気を切るのに一度タオルで軽く拭いて水気をきって、よく染まるようにしています。


手のひらにシャンプーを適量とって、少しぬるま湯を加えて泡だてます。

シャンプータイプの白髪染めは、泡立ちが悪いので、たっぷり目に使う方がいいです。

まずは白髪が気になる地肌にシャンプーを伸ばし、地肌から洗います

水気が足りなくて泡立ちが悪いようでしたら、ここで水気を加えて水分を調整します。

地肌を洗ううちに多少泡立ってきたシャンプーで髪全体に広げるようにします。

染まりにくい場合は、シャンプーをつけたまま5分ほど放置します。


髪と同じケラチン質の爪は白髪染めで染まってしまうので、シャンプーの際には手袋をした方がいいです。


シャンプーで染める白髪染めのランキング



【1位】 グローリン・ワンクロス

グローリンワンクロス
香りなし
2色(リアルブラック、ナチュラルブラウン)
内容量100mg
白髪は1週間ほどで生え際がちょっぴり気になり始めますが、週に1回シャンプーするだけで白髪染めができる、ペース配分のいい白髪染めです。
週1回でいいというだけあり、染まりやすくなっています。
かぶれが心配なジアミンは使わずに、髪の表面に色を乗せて染めるので肌や髪に優しいです。
⇒ グローリン・ワンクロスの詳細へ


白髪染めシャンプーは他に2種類ほど試してみたのですが、なかなか染まりがよくありません(^^;

シャンプー状だと白髪染めが手軽なので、新商品の開発が待たれる分野です。











ヘアパックで染めるタイプ


シャンプーには髪に色をつける機能はなく、ヘアパックで色付けします。

ヘアパックを素手でさわると、手や爪に色がつきます。

シャンプー後に髪をタオルドライし、手袋をしてヘアパックするようにするとうまく使えます。

髪に色をつける力はかなり弱く、使い続けることで、少しずつ髪が色づきます。


黒耀
黒耀 香りなし
1色
内容量、価格350g、シャンプー&ヘアパックセット:6,615円
CoQ10と、奄美大島の大島紬で「渋い黒」を出すのに使用される草木染の染料シャリンバイ(車輪梅)エキス配合。
⇒ 黒耀の詳細へ

螺髪
螺髪 香りなし
2色(ブラック、ブラウン)
内容量、価格350g、シャンプー&ヘアパックセット(ヘアキャップ付き):6,090円
ヘナ、ヘマテインという2つの天然植物色素と、天然植物エキス配合。
⇒ 螺髪の詳細へ

白髪のQ&A




染子
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