白髪染めが染まらない・染まりにくい
白髪染めが染まらない・染まりにくい。。まさに私の髪がそうなんです!(笑)
それで、どうしたら色がよくつくようになるかいろいろ試してみました。
私なりの検証結果を。
■白髪染めで染める方法−1
「ヘアカラータイプではなく、白髪染めを使う!」
白髪染めは、ヘアカラータイプの白髪染めと違い、髪の中まで染めるので、さすがの私の髪も良く染まります。
ただし、ジアミンというアレルギーになりうる材料が使われているので、しょっちゅう使うのは心配です。
私は月に1度、髪全体を白髪染めをして、あとはヘアカラータイプの白髪染めで髪の根元に見えてきてしまう白髪を部分染めして目立たなくさせています。
■白髪染めで染める方法−2
「染めてる間に、髪を温める!」
白髪染めは、温めると色がつきやすくなります。染めている間にドライヤーなどで熱を加えたり、レンジでチンして蒸しタオルを作り髪をくるんだり。
ただし、温めすぎると髪もヤケドになり、髪は一度ヤケドをしたら元には戻らないそうなので、髪を温めるときには温度に注意です。髪は手と同じタンパク質からできているので、手でさわって熱く感じるようなら、髪もヤケドになる温度です。ドライヤーを使うなら、低温のドライヤーなら、髪をヤケドさせずに髪を温め続けられます。
私が愛用している製品でいえば、「マルベールロイヤルカラー」は、封を切る前に、ぬるま湯につけて温めてから使っていますし、「RKヘアカラートリートメント」は、シャンプーした髪に塗ってからヘアキャップをして、そのまましばらく湯船につかり、お風呂の湯気で外側から、体を温めることで内側からも温めてます。
■白髪染めで染める方法−3
「素のままの髪に使う!」
ヘアワックスやスプレー、ヘアクリーム、育毛剤、ヘアエッセンス、油など、髪になにかついていると白髪染めが染まりにくいです。
リンスやパックやトリートメントも同様に、使うと髪が染まりにくくなります。
私は普段は、椿油やヘアエッセンス、ヘアワックスなどを整髪に使っているので、シャンプーして整髪材をすべて洗い流し、素の髪に戻してから白髪染めしています。
愛用している「マルベールロイヤルカラー」と「RKヘアカラートリートメント」は、濡れた髪に使うタイプで、シャンプーして髪の汚れや整髪材を洗い流した後の濡れたままの髪に使えるので、私的には使い勝手がいいので選んでいます。